Android Studio2.0つるっとリリースされた

プレビュー版が出ていたAndroid Studioのメジャーアップデートである2.0が今朝リリースされていました。

やはり目玉としては差分ビルドでホットデプロイ出来る「Instant Run」機能でしょう。
従来の開発ではビルドし直してアプリの更新、アクティビティの起動をしていたところをアクティビティの再起動も無しで出来ると言う夢の機能。

10秒かかっていたのが1秒でできる様になる感じ。すんばらしい。

img_0044

Windows 10 MobileとUWPとContinuumについて思ったこと

Windows 10 Mobile(以降W10M)のキラーアプリというか機能として語られることが多いUWP。

これはUWPアプリとして作られたプログラムはデスクトップやノートPCといった普通のWindowsと同じアプリが動きますよ。というもの。
さらにW10Mスマートフォンのアッパーミドル以上の機種ではContinuumというモニタとキーボード、マウスをつなぐことでPCのように使える機能があります。
UWPアプリとContinuum機能を組み合わせるとまるでデスクトップのように使えるという触れ込みです。
なんかこの触れ込み、デジャビュ感じますよね。
WindowsストアアプリとWindows RTですね、これ。

もっともブラッシュアップされているので当然ままでは無いですが。
何よりもスマートフォンでできるというのが強みですし。

とはいえiPhoneやAndroidがこれだけ普及してしまっているなかでどうしたら流行るのか。
やっぱりWindowsクラシックアプリが動くことだと思うんですよね。
スマホ向けSoCのスペックも上がってきましたしx64_86エミュレータ、これでかつる。
Xpモードみたいに仮想マシンとして実現ならば可能性も……

(動作速度は今後の進歩に期待するとして)
そこまで頑張るならコンパクトなフルスペックのWindows10使えという筋もあるけれど。

遅々として進まないUWPアプリを見ているとそんな妄想をしてしまいます。

【αアンバサダー】[モニター]α7 II & SEL2470Z

本記事はαアンバサダーのモニターとしてお借りした機材を使用したレビューです。
モニターとして「α7 II(ILCE-7M2)」「SEL2470Z」「LA-EA3」をお借りしました。

私は現在SONY α99とOLYMPUS E-PL6を使用しています。
撮影のために出かけるときはα99、旅行などではE-PL6といった使い分けです。

2015-12-25_122012987_4A25C_iOS

2015-12-25_121927759_88786_iOS

やはりα99のシステムは嵩張りますし、Aマウントの高価な標準ズームレンズを持っていないので旅行時には使いにくいため軽量なマイクロフォーサーズを重用する形です。

じゃあ、α7シリーズというコンパクトな本体を持つシステムではどうか。と、思っていたところにモニターさせていただけることになりました。

ですので今回の一番注目ポイントは「標準ズームをつけて旅行カメラとしての使い勝手はいかがなものか」を軸に評価していきたいと思います。

ざっくり結論

最初に結論を言ってしまうと、やはりα7シリーズとはいえフルサイズのイメージサークルを持つ以上はシステム重量は重く、サイズも嵩張るため旅行カメラとしては厳しいと感じました。
しかし、手振れ補正が非常に優秀なため歩きながら液晶でざっくり構図を見て撮るということもできるため。
グループの足並みを乱さずに済むというのは大きい利点かと感じました。(α99では重さもありさすがにそういった撮り方は難しい。

よいところ

何よりもフルサイズでこの小ささ、この軽さというのは素晴らしい。
強力な手振れ補正。液晶やEVFの精細さ。

いまいちなところ

SDカードが1枚しか入らない。

グリップから小指が余り気味。

重箱の隅をつつくようですが。バッテリーが逆向きでも入れられる、けど蓋は閉まらないのでなんでじゃろー。とちょっと悩みました。
できたら逆向きには入れられないようになっていると焦らなくて済むかと思います。

LA-EA3について

LA-EA3はsigma 12-24mmをつけて使ってみましたがピント合わせも気にならない速度できちんと合いました。
重量やサイズもどのみちレンズが大きいため気になる範囲ではありませんでした。

実写(α7ⅱ + SEL2470Z)

クリックで原寸表示です。

DSC09428

DSC09407

DSC09382

実写(α7ⅱ + LA-EA3 + sigma 12-24mm)

クリックで原寸表示です。

DSC09469

DSC09485

DSC09487

DSC09488

井村屋どうした

image

チョコレート羊羹なるものを見かけて怖い物見たさで買ってしまったのですが。

まずもってなぜチョコレート味の羊羹なのか、来るべき東京オリンピックに向けて海外の人向けへの商品開発の一環なのだろうか。などど考えながら食したんですよ。

ノーマルのチョコレートと抹茶チョコレートという二種類。
ノーマルのほうはどっかで食べたことあるけど何だったかなぁという寒天で固めたチョコレートムースのような味わい。

抹茶はもうなんかようわからん。
不味いとは言わないけど、、、

普通の羊羹が一番良いねと。

私個人の印象としてはスパークリングコーヒーとかそういう類の商品かなと。好きな人も居るかもね、と。

私は多分もう買いませんがそういう物として捉えれば悪い味では無かったので、似たような商品が出たら性懲りも無く買うような気はします。

Surface Pro 4

買いました。

初代Proからの買い替えになるので大きく変わりました。

大きさは大きく、軽さは軽くと。いい感じなのですが画面のガラスが薄くなったのかタッチペンで操作していると少したわむのが気になります。
薄くなった分「折れそう」と感じます。

顔認証ログインが使えるWindows Helloは設定項目が表示されないというトラップに引っかかりながらも設定開きなおしてたら表示されて無事設定できました。
これすごい。ほぼ一瞬正面むけば認証されるのでかなり便利。初期設定の時に設定してほしいレベル。

ACアダプターも少し小さくなりましたが代わりに安っぽくなりました。

IMG_0215

写真では伝わりにくいですがアダプタ本体が質感がマットな感じからつるっとした感じになり。ACケーブルも専用品ではなく汎用品のような感じで硬いケーブルです。
本体との接続部は初代よりもつけやすくなったので良いです。

無段階キックスタンドはひじょーに便利ですが片方だけ持って動かすと左右で少しずれてがたつくので両手操作しないとなーという感じでちょっと面倒。あとペンを本体につけてるとキックスタンドの左側開けにくい。

ペンを本体に磁石で装着できるのはとても便利で簡単には取れないのでGoodです。初代は充電端子に磁石でくっつく仕組みで充電中に使えないし簡単に外れるしで使いにくかったので。

前述のとおりペンつけてるとキックスタンド開きにくいのが難点ですが。

あと改善点としてスピーカーが画面側に来ているのもよいです。
初代は後ろよりだったので家の中で音を出しているとテーブルの向かい側に座っている家族のほうに音が行ってしまい、自分がちょうどよいと家族がうるさいという状況でした。

TypeCoverは格段に良くなりました。ぺこぺこ感は否めませんが軽く文章打つくらいであれば問題なさそうです。まぁ、高いのでてんでつかいものにならないと困るんですけどね。
汚れた時や壊れた時(初代のTypeCoverは不調になっているので。。。)に買い替えるのをためらうお値段なので大事に使わねば。

週末家で使っていた感じではファンもあまり回らないし。回っても初代のファンよりは音が小さいかなぁという感じですが、小口径ファン特有の耳につく音なので静かという感覚ではありません。

全体的には満足ですがOSなのかファームの問題なのかちょっと挙動が怪しい時があるのが気になります。
特にファームアップをする前はかなり怪しく、ネットワーク接続切れるしchrome固まるしで不良品かと思うレベルでした。。。一応ファームアップでかなり改善したもののスリープから帰ってこないことが1度あったのでしばらく様子見しつつ使っていこうと思います。

【2日目】XperiaZ3Compactと過ごした1年間

※レビューでは無く感想をたらたら書いてます

昨年末に購入し1年間XperiaZ3Compact(以降、Z3C)を使用してきました。

IMG_0209

IMG_0210

当初は両面とも保護ガラスを張っていましたが背面側は傷も目立ったので途中でガラ付きの保護シートにしたくらいで、
特にケース等には入れずに使用しています。

最近は特にメインで使う端末をiPhone6s Plusに変えたこともあって混み合う電車や仕事中にポケットに入れておく端末として活躍中です。

この端末を1年使って「癖の無いとても使いやすい端末」という感想を持ちました。
特別な機能などはないものの電池持ちが良く、ソフトウェア的に安定していて不意のシャットダウンなどもありません。

ちょっとした不満はスモールアプリの少なさでしょうか。Galaxyのように画面分割で多くのアプリが使えると実用性が向上するのでXperiaシリーズも画面分割で複数のアプリを動かす事が出来たら嬉しいですね。
あと、iPhoneを使って居て指紋認証がとても便利なのでZ5の指紋認証はうらやましいところです。

とは言え、ここ2年ほどAndroidスマートフォンのハードウェアはかなり成熟し当初のような日進月歩な状態から落ち着きを見せたことも有り、Z3Cは発売から1年半ほどたった今でも見劣りのしない端末だと思います。

少なくとも後1年は大事に使って行きたいと思います。

【1日目】2015アドベントカレンダー

流行りに乗ってアドベントカレンダーと称して25日までなんかしら更新してみる(どこまでつづくかなー

今日はQuiteとAdventarをばばーっとみて興味のある物を列挙してみた。
IT系メインだけど一部他のも混じってる感じ。他にもおもしろいのあったら教えてください。

Android Advent Calendar 2015 – Qiita
animateLAB Advent Calendar 2015 – Qiita
Arduino Advent Calendar 2015 – Qiita
Bluetooth Low Energy Advent Calendar 2015 – Qiita
Bootstrap Advent Calendar 2015 – Qiita
C# Advent Calendar 2015 – Qiita
CYBIRDエンジニア Advent Calendar 2015 – Qiita
Erlang Advent Calendar 2015 – Qiita
ESP8266 Advent Calendar 2015 – Qiita
Goodpatch Advent Calendar 2015 – Qiita
Google Apps Script Advent Calendar 2015 – Qiita
IDCフロンティア Advent Calendar 2015 – Qiita
iOS Advent Calendar 2015 – Qiita
Java Advent Calendar 2015 – Qiita
JavaScript for Robotics or Hardware Advent Calendar 2015 – Qiita
KLab Advent Calendar 2015 – Qiita
Microsoft Azure Advent Calendar 2015 – Qiita
Node.js Advent Calendar 2015 – Qiita
Node.js その2 Advent Calendar 2015 – Qiita
Oculus Rift Advent Calendar 2015 – Qiita
OpenCV Advent Calendar 2015 – Qiita
Raspberry Pi Advent Calendar 2015 – Qiita
RICOH THETA Advent Calendar 2015 – Qiita
Ruby Advent Calendar 2015 – Qiita
slack Advent Calendar 2015 – Qiita
Unity Advent Calendar 2015 – Qiita
WebGL Advent Calendar 2015 – Qiita
WebRTC Advent Calendar 2015 – Qiita
WebVR Advent Calendar 2015 – Qiita
Yahoo! JAPAN Tech Advent Calendar 2015 – Qiita
おうちハック Advent Calendar 2015 – Qiita
さくらインターネット Advent Calendar 2015 – Qiita
ドワンゴ Advent Calendar 2015 – Qiita
第2のドワンゴ Advent Calendar 2015 – Qiita
ピクシブ株式会社 Advent Calendar 2015 – Qiita
プロ生ちゃん Advent Calendar 2015 – Qiita
ロボット Advent Calendar 2015 – Qiita
モンハン Advent Calendar 2015 – Adventar
Raspberry Pi Advent Calendar 2015 – Adventar
プロ生ちゃん Advent Calendar 2015 – Adventar

スマートフォンの隆盛とパソコンの今後

週アスのこの記事読んでふわーっと思ったことをつらつらと書いてみます。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/375/375983/

以下は私の個人的見解でキャズム越えのタイミングなども印象ベースです。
客観的事実に基づいたものではありませんので予めご了承下さい。

iPhoneの登場によりいわゆるスマートフォンの歴史が始まってから7年(※1)。

初期のスマートフォンはパソコンの代用品という側面が強く。
パソコンでできることの一部を簡易的に実装したという印象です。

当時のフィーチャーフォンはJavaによるアプリインストール機能は存在したものの。
機能的に限定的であり、もっぱらゲーム用という印象で。
新しい機能がほしい場合は新機種に乗り換えなければいけないものでした。

そこにiPhoneはパソコンのように自由にアプリをインストールし、機能を拡張できるものとして登場しました(※2)。

当初のiPhoneはコピーアンドペーストもできないという貧弱な機能で「こんなものはうれない」(※3)
などと言われましたが現在ではみなさんご存じのとおりです。

余談ですが
iPhoneは当初iPod搭載携帯電話という点も人気だったという覚えがあります。
当時は音楽プレイヤーといえばiPodの時代(※4)。
携帯電話としてiPhoneを持てば別途iPodを持つ必要がない、
というのは強い訴求力を持っていたのではないかと思います。

iPhone3Gや3GS当初はどちらかといえばイノベーターやアーリーアダプター(ITに詳しい人や新しいもの好きな人)が買うにとどまっていました。
大きく情勢が変わったのはKDDIによってiPhone4sが発売、このころにはアーリーマジョリティ(流行に敏感な普通の人)に浸透し始めます。

さらに2年後iPhone5sにてDocomoから発売されたことにより全キャリアのユーザーがiPhoneを選択できるようになります。
iPhone5sが発売されたころはAndroid陣営でもXperiaAやGalaxyS4、HTC J ONE、Nexus5など成熟した端末(※5)が登場し始めたころと重なります。

このようにiPhone、Androidともに2年~3年前に土俵が整い価格戦争なども相まってレイトマジョリティ(流行を積極的には追わない人)にも浸透し始めました。

7年の歳月を経て現在のスマートフォンは一部の機能においてはパソコン以上となり。
当初と比べパソコンでなければできないことが格段に減っています。

その結果こんにちではスマホネイティブと呼ばれるフィーチャーフォンやパソコンに触れずに育った人々も登場しました。

現在はスマートフォンとパソコンが機能的にバッティングしていますが、
今後ますますスマートフォンの範囲が広がっていきます。

Windows 10 Mobileのハイエンド機種ではモニターにつなぐことで、
デスクトップパソコンのような使い方ができると訴求しています。(※6)

やはり今後はパソコンはますます一部の必要な人だけのものとなっていき、
一般的な用途はスマホですべて済むという時代になっていくのかな、と考えています。

なんでこんなこと書いたかというとパソコンの2極化が進んでるなぁーという感覚があり。
下手なパソコンよりスマホのが高いよなぁとかいろいろ考えたらもうパソコンが主流の時代じゃないんだナーと。

結論から言うと今のまっとうなパソコン高い。
数年前みたいな10万円中~後半でバランスのとれた機種見たいのがなくて。
安くて(個人的な用途には)使いものにならないものか、性能はばっちりだけどクッソ高いのばっかり。。。

※1:スマートフォンと呼ばれる以前の黎明期は別として
※2:厳密にはiPhone3G、iOS2.0の登場ですが日本国内で初代iPhoneは販売されなかったためこのように記載
※3:実際当時はアーリーアダプター程度しか買っていないと思いますが
※4:音質を求めてWalkmanを使う人もいましたが
※5:当時でも地雷端末はあったし例に挙げた機種が成熟したという認識ではない方もいるとは思いますが、
このころの端末は詳しくない人が使ってもあまり不便がでないというところにやっと到達したなという印象を持っています。
※6:昔モトローラのAndroidでおんなじコンセプトの機種あったんですけどね。専用ドック必要だったけれど。

Macのスクロール方向を逆転する「SCROLL REVERSER」

Macのトラックパッドとマウスのスクロール方向がLion以降、
同じ設定を共有するようになってしまいました。

しばらく(2年くらい)不便だなーと使って居たんですが調べてみたところいいアプリがありました。

SCROLL REVERSER
https://pilotmoon.com/scrollreverser/

起動するとステータスバーに常駐するので設定メニューを開きます。

スクロール方向は「縦方向を逆にする」をチェック
スクロールデバイスは「マウスを逆にする」をチェック

スクリーンショット 2015-09-01 21.22.11

この設定でマウスの縦方向が旧来のMacOSやWindowsと同様になります。

私は横スクロール機能の付いたマウスではないのでこれで良いですが横方向も逆にしたい場合は適宜設定してください。